医療機器・検査技術
医療機器・検査設備一覧
北斗病院 放射線科 検査・治療モダリティー
トモセラピー、PET-CT、64列マルチスライスCTをはじめとした当院の医療機器・検査設備一覧です。
平成21年9月より、デジタルマンモグラフィ「Senographe DS LaVerite」を導入しました。
PET-CT
PETとCTが一体化 高精度の画像で診断がより確実・正確に
PET-CTは、その名のとおりPET(陽電子放射断層撮影装置)とCT(コンピュータ断層撮影装置)が合体した装置です。当院では2004年12月、PET-CTを導入いたしました。
PET
苦痛を伴わずに一度にほぼ全身の(首から股下まで)がん検査が可能に
PETとは陽電子放射断層撮影装置(Positron Emission Tomography)の略で「ペット」と呼びます。当院では現在、PET-CTを含め3台のPETが稼動しています。
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64列マルチスライスCT
1度に高速64列の撮影で 低侵襲かつ高精度の画像抽出が可能に
64列マルチスライスCTは高速で一度に最大64枚の断層像撮影が可能な最新鋭CTです。より高精度の立体・断層画像が得られ、かつきわめて低侵襲な患者様にやさしい検査機器です。当院では2005年、64列マルチスライスCTを導入いたしました。
3テスラMRI
従来機の2倍の磁場強度を持つ3テスラMRI
3テスラMRIは従来の1.5テスラMRIの2倍の静磁場強度を持ち、より高画質で安定した画像の抽出を可能としました。2005年、臨床用としては当院が全国で2番目に導入いたしました。
MEG
脳波検査では見つけられない脳の小さな変化や異常も発見
MEGは脳から発生するわずかな磁気信号を測定して脳の働きを調べる磁気計測装置です。脳波検査では発見できない脳の小さな変化や異常も発見できます。
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SPECT-CT
さまざまな機能画像を提供するSPECT-CT
SPECT-CTはCT(コンピュータ断層撮影装置)を搭載したSPECT(スペクト)装置です。スペクト検査とCT撮影を同時におこなうことで、より高精度の機能画像を得ることが可能となりました。当院では2005年、SPECT-CTを導入いたしました。
心臓カテーテル
ごく細い管を血管に通して検査も治療も可能に
心臓カテーテル検査は腕や脚の付け根から血管を通じて心臓まで管を入れる検査です。ごく細い管を用いて心臓の冠動脈に造影剤を注入し、心臓や血管の状態を一本一本検査します。
脳血管造影
細い管を血管から入れて脳血管の中を直接撮影
脳血管造影はごく細い管を脳血管に挿入し、造影剤を注入して連続的に血液の流れをX線で撮影する検査です。鮮明な3次元画像によって脳血管の状態がわかります。GDCなど血管内治療にも用いられています。
カプセル内視鏡
ビデオ内臓のカプセルを薬のようにごくりと飲み込むだけで小腸検査が可能に
「暗黒の大陸」と言われるほど検査が難しい部位である小腸の検査が、ビデオカメラが内蔵された小さなカプセルを飲むだけでおこなえるようになりました。当院では2007年にカプセル内視鏡を導入。
マンモグラフィ
乳がんの早期発見に有用なマンモグラフィ
マンモグラフィはX線を用いた、乳がんを診断する検査方法のひとつです。視診や触診では分からないような早期の乳がん、しこりのできない乳がんも見つけることができます。
エコー(超音波検査)
きこえない音で臓器が見える エコー(超音波検査)
エコー(超音波検査)は、私たちの耳には聞こえない"音"、超音波を身体に当ててはね返ってきた信号を画像に変換し、動いている臓器の様子や血流状態などをリアルタイムで詳しくみることができる検査です。
経鼻内視鏡(経鼻胃カメラ)
経鼻内視鏡(経鼻胃カメラ)
従来の内視鏡に比べてきわめて細い、鼻からも口からも挿入できる「経鼻内視鏡」により、患者様へより苦痛や負担の少ない胃カメラ検査を受けていただけるようになりました。当院では2007年より経鼻内視鏡検査を実施しています。














