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外来診療科目のご案内
北斗クリニック 整形外科・リウマチ科 北斗関節センター
■ 北斗クリニック 頭頸部腫瘍センターのご紹介
北斗クリニック 頭頸部腫瘍センター
 
 
トピックス【関連記事のご紹介】
 
平成21年4月 1日(水)付 十勝毎日新聞記事「頭や首の腫瘍に専門チーム 頭頸部腫瘍センター開設」こちら (PDF形式 761KB・別ウィンドウが開きます)
 
平成21年7月13日(月)付 十勝毎日新聞記事「頭頸部腫瘍の実態を解説 市民公開講座」こちら (別ウィンドウが開きます)新着情報
 
平成21年7月11日(日)開催 市民公開講座「くち・のど・かお・くびのがんセミナー」アンケート・ご質問と回答こちら (PDF形式 873KB・別ウィンドウが開きます)新着情報

【「頭頸部腫瘍センター」 開設】
みみ、はな、くち、のど、くびのできもの(頭頸部腫瘍)に対するチーム医療を展開します。
頭頸部腫瘍に対する専門施設として当院では平成21年4月1日より「頭頸部腫瘍センター」を開設いたしました。
みみ、はな、くち、のど、くびに不安がある患者様、できものやしこりが気になる患者様、専門医がチームを作り、患者様にとって最適な治療を提供できる体制を整えています。診療日をご確認の上、当外来へお越しください。
【 頭頸部腫瘍センターであつかう主な疾患と治療 】
甲状腺腫瘍 喉頭がん
上咽頭がん 下咽頭がん
副鼻腔腫瘍 口腔がん(北斗病院サイトが別ウィンドウで開きます)
放射線併用超選択的動注化学療法(動注療法)
頭頸部腫瘍センターのご紹介
頭頸部(とうけいぶ)」という名称を目にされたことがありませんか?最近はがんセンターや大学病院などの診療科の名称として見かけることがあるかと思います。
ここでいう「頭頸部」とは首から上、すなわち鎖骨から上の部分の総称で、その中には目、耳、鼻、副鼻腔、口、舌、のど(喉頭、咽頭)、食道、気管、甲状腺、唾液腺(耳下腺、顎下腺)、リンパ節なども含まれます。
「頭頸部」の範囲
「頭頸部」の範囲
この範囲には見る、聞く、嗅ぐ、噛む、飲む、食べる、味わう、声を出す、息をする、笑う、体のバランスをとるなど人間が生きていく上で重要なはたらきをするところが集まっています。これらのはたらきのために多くの神経、感覚細胞、内分泌腺、唾液腺、筋肉、粘膜、骨、軟骨、皮膚などが複雑に関わり合っています。
残念ながらこの頭頸部に良性や悪性(がん)を含めたいろいろな腫瘍ができることがあります。がんの中には甲状腺がん、口腔がん(舌がん)、咽頭がん、喉頭がん、鼻・副鼻腔がん、唾液腺がんが含まれます。さらにがんの中でもがんの大きさ(進行度)、たちの悪さ(悪性度)、ともなっている症状もさまざまです。患者様によっては首や顔がはれてはじめて病院を受診する方も多いのが特徴です。
そのさまざまな頭頸部腫瘍を専門的に診断、治療をするのが頭頸部腫瘍センターです。PET-CTやCT、MRI、NBIファイバースコープなどの診断機器を駆使して腫瘍を早期に発見し、トモセラピーなどの最先端放射線治療機器や手術、化学療法を組み合わせて治療していきます。
当センターでは耳鼻咽喉科・頭頸部外科を中心に歯科口腔外科、放射線科、形成外科、脳神経外科、消化器科などがチームとなり、人間が生きていくための多くのはたらき、感覚、機能を残しつつ、顔や首などの美容的な面も配慮し、完全に病気を治すための医療を提供したいと考えています。
早期がんの患者様はできるだけ小さい手術かつ短期間の入院で治療します。進行がんの患者様はかむ(咀嚼)、のみこむ(嚥下)、声をだす(発声)などのはたらきの障害を最小限にとどめ、完全に治癒させることを目指します。他の病院で治療をおこなっても残念ながら再発、転移した患者様に対してはがん免疫療法を中心とした治療を提案します。
みみ、はな、のど、くびに何か不安がある方、腫瘍ができてしまった患者様、治療の甲斐なく、再発、転移してしまった患者様も当センターを受診してご相談いただきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 

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