介護療養型老人保健施設あおぞらは、ご利用者様が笑顔でお過ごしいただけるような介護サービスの提供を目指しています。
「介護療養型老人保健施設」は、入院するほど症状は重くはないものの既存の介護老人保健施設などでは対応することが難しい、医師による医学的管理(平日昼間)や看護師による日常的(24時間体制)な医療処置への対応、終末期のケア体制を充実させた、「介護型療養病床」と「介護老人保健施設」の中間施設と位置つけられています。
「介護療養型老人保健施設」では夜間でも経管栄養やたんの吸引などの医療処置ができるなど、従来型老健(介護老人保健施設)に比べ、手厚いケアが可能です。
療養型老健あおぞらは当法人の従来の療養病床を転換した介護療養型老人保健施設です。医学的管理のもとで、看護、介護等のケアをおこない、入所された方の能力に応じた日常生活を支援いたします。次のようなご高齢者の方が対象となります。
療養型老健あおぞら 病室
利用者様とスタッフ
療養型老健あおぞらの病室、院内の様子。看護・介護スタッフが24時間体制でご利用者様のケアをおこないます。
院内レクリエーション
日光浴されている利用者様
院内レクリエーション、日光浴風景。「ご利用者様に笑顔でお過ごしいただけること」を心がけています。