関節センター 整形外科・スポーツ外来診療枠拡大および今般新設の「膝の痛みリハビリ教室」について、記事が掲載されました。
「北斗病院は11月、関節センターで、膝関節疾患の早期発見・治療に向けた診療体制を拡充する。特に高齢者に多い膝の痛みに対応。若年層にスポーツ選手に多い膝の靱帯損傷などに対応するため、スポーツ外来診察ワクモ従来の火曜午後に、新たに水曜、木曜の午後と3枠に拡大。スポーツ外来を担当する関節センターの計良元治客員部長(けいら整形外科医院院長)は「早期発見・治療しないとスポーツへの復帰にも大きく影響するので、膝の痛みはすぐ来てもらえれば」と話す。
「膝の痛みリハビリ教室」(第2・第4木曜日)は、具体的にはMRIやレントゲン等を組み合わせて診察し、医師と理学療法士が連携しながら希望者に対し実施する。同教室では「三次元動作解析装置」を活用。歩行時の精密なデータを取り、一人ひとりに合う筋トレやストレッチなどのプログラムを作成、リハビリを進めていく。」との記事が掲載されました。
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