当院副院長 頭頸部腫瘍センター長 坂東医師がこの度受賞した甲状腺がんに関する学術論文の奨励賞受賞について、取材を受けました。
「北斗病院副院長の坂東伸幸医師が、甲状腺がんに関する学術論文で日本気管食道科学会の奨励賞を受賞した。同学会の医学誌で公表された論文では最高位という評価。
甲状腺がんの発見にはPET検査が有効であり、同病院のPETを中心とした「がん検診」では過去4年間の検査総数約5700件のうち20件の甲状腺がんを発見した。坂東医師は同病院 頭頸部腫瘍センター長として、症状が出にくい甲状腺がんの診断と治療に携わり、がん検診による早期発見の重要性を訴えている。」との記事が掲載されました。
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