当院で体制を整え実施した血管内治療「血栓回収療法」について、十勝毎日新聞に掲載されました。
「脳の血管が詰まり半身まひなどを起こす脳梗塞に対し、専用の治療器具「メルシーリトリバー」と呼ばれる治療器を用いて血の塊(血栓)を取り除く最新の血管内治療「血栓回収療法」が、十勝の専門医療機関でも実用段階に入った。北斗では井出院長、山内滋医師、金藤公人医師の3人が担当となり、血栓回収治療の体制を整え今年1例実施。
脳梗塞の医療は血栓を溶かす薬物治療「血栓溶解療法」(tPA)が基本だが、発症後3時間以内の治療の条件がある。対して「血栓回収療法」は発症後8時間まで対応可能となり、治療できる範囲が広がった。」との記事が掲載されました。
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