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センター紹介

施設の紹介

主な対象疾患は変形性関節症,関節リウマチなどの慢性疾患と、スポーツ・外傷による靭帯断裂などの関節内損傷です。

関節は四肢を中心に多数ありますが、現在、特に下肢を専門とする医師が常勤・非常勤を合わせて4名集まりました。現状としては、膝・股・足関節を中心に、最良の治療を提供するよう努力させていただいております。

手術に際しては、脳神経外科・循環器内科・麻酔科との連携により、安全に安心して手術が受けられるように万全の体制をしいております。また、リハビリスタッフも約100名と充実しており、機能改善に一緒に取り組んでいきます。

将来的にはスタッフが増員され、全身の関節を対象として治療できるようになればと思っております。

関節センターであつかう主な疾患と治療について

人工膝関節置換術 人工股関節置換術 人工骨頭手術
関節鏡視下手術 前十字靭帯再建術 関節リウマチ

膝・股関節治療の道東拠点として

日本は急速な高齢化が進んでおり、これにともない変形性膝関節症や変形性股関節症といった関節疾患の患者様も年々増加しています。
このような関節疾患により苦痛をお持ちの患者様へ最新・最善の医療を提供し、患者様のQOL(Quolity of Life:生活の質)の向上を目指すべく、北海道道東では初となる「関節センター」を開設いたしました。
今後ますます需要が高くなるであろう関節疾患に対し、専門的かつ最適な医療を提供していきます。

経験豊富なスタッフが集結

関節センターは全員が関節疾患専門医の4人体制です。人工関節・リウマチ外科・スポーツ整形・関節鏡視下手術等、下肢の関節疾患を主に治療してきた、経験豊富な医師が集結しました。各医師の専門性を生かし、関節疾患の治療体制の強化を図っています。

高度な手術にも対応、術後フォローも充実

関節センターでは充実した医師陣により、人工関節手術やリウマチ外科、半月板損傷、靭帯再建術等、高度な手術にも対応可能です。
手術時およびその前後においては、脳神経外科・循環器科・麻酔科との連携により、ご高齢の患者様でも安全に手術をおこなえるよう万全を期しています。また北斗病院にはリハビリスタッフが約70名と充実しており、術後のフォロー体制も整っています。

最新鋭検査機器の導入によりハード面も強化

最新レントゲン装置微細に骨の状況を撮影できるフラットパネル型デジタルディレクタ(FPD)搭載の最新のレントゲン装置を導入し、更に精度の高い医療を提供できるようハード面からも診療体制の強化を図りました。

最新レントゲン装置 最新レントゲン装置