開放型病床のご利用について(患者様用)

開放型病床をご利用になる患者様、ご希望の患者様へ、開放型病床についてのご説明です。

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開放型病床ご利用時の診察について

ご入院中は入院先となる北斗病院の医師が主治医、いつもかかっているかかりつけ医の先生(登録医)が副主治医となり、共同で診療にあたります。

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開放型病床をご利用になるメリット

登録医と当院の医師が協力して、通院から入院、退院までの一貫した診療をおこなうことにより、継続的かつ合理的な医療を受けていただくことができます。
ご入院に先立ち、患者様の情報は既に当院の医師に伝達されておりますので、共同診療のもと患者様は無駄のない高度の医療(検査、手術等)を受けていただくことができます。
また、かかりつけ医の先生が入院中の病状・経過等も把握しているので、退院後には再び安心してかかりつけ医の先生のもとで診療を続けることができます。

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開放型病床ご利用時の患者様自己負担について

登録医が病床におもむき診療した場合、北斗病院の入院費とは別に登録医1回の診療につき下記のとおり自己負担していただくことになります。

【開放型病床ご利用時の患者様自己負担額】
自己負担割合 共同診察料(1回の診察につき) 退院時共同指導料(退院時のみ)
1割負担 350円 680円
2割負担 700円 1360円
3割負担 1050円 2040円
  • 自己負担金はかかりつけ医にお支払いください。
  • 乳幼児医療、母子医療、障害者医療特定疾患等の公費受給者証をお持ちの場合、自己負担金額が上記とは異なりますので、窓口でご確認ください。
  • 北斗病院の一人室または特別室への入院をご希望の場合、室料差額がかかります。ご了承ください。

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開放型病床ご利用手順について(医療関係者用)