医療機器・検査技術

医療機器・検査設備一覧

検査・治療モダリティー。トモセラピー、PET-CT、64列マルチスライスCTをはじめとした当院の医療機器・検査設備一覧です。

この記事の詳細へ

PET-CT

PET-CTは、その名のとおりPET(陽電子放射断層撮影装置)とCT(コンピュータ断層撮影装置)が合体した装置です。当院では2004年12月、PET-CTを導入いたしました。

この記事の詳細へ

64列マルチスライスCT

64列マルチスライスCTは高速で一度に最大64枚の断層像撮影が可能な最新鋭CTです。より高精度の立体・断層画像が得られ、かつきわめて低侵襲な患者様にやさしい検査機器です。当院では2005年、64列マルチスライスCTを導入しました。

この記事の詳細へ

3テスラMRI

3テスラMRIは従来の1.5テスラMRIの2倍の静磁場強度を持ち、より高画質で安定した画像の抽出を可能としました。臨床用としては当院が全国で2番目に導入しました。

この記事の詳細へ

MEG(脳磁図)

MEGは脳から発生するわずかな磁気信号を測定して脳の働きを調べる磁気計測装置です。脳波検査では発見できない脳の小さな変化や異常も発見できます。

この記事の詳細へ

SPECT-CT

SPECT-CTはCT(コンピュータ断層撮影装置)を搭載したSPECT(スペクト)装置です。スペクト検査とCT撮影を同時におこなうことで、より高精度の機能画像を得ることが可能となりました。当院では2005年、SPECT-CTを導入しました。

この記事の詳細へ

心臓カテーテル

心臓カテーテル検査は腕や脚の付け根から血管を通じて心臓まで管を入れる検査です。ごく細い管を用いて心臓の冠動脈に造影剤を注入し、心臓や血管の状態を一本一本検査します。

この記事の詳細へ

脳血管造影

脳血管造影はごく細い管を脳血管に挿入し、造影剤を注入して連続的に血液の流れをX線で撮影する検査です。鮮明な3次元画像によって脳血管の状態がわかります。

この記事の詳細へ

デジタルマンモグラフィ

マンモグラフィはX線を用いた、乳がんの代表的な画像診断法です。視診や触診では分からないような早期の乳がん、しこりのできない乳がんも見つけることが可能です。当院では最新鋭のデジタルマンモグラフィを設置しています。

この記事の詳細へ

エコー(超音波検査)

エコー(超音波検査)は、私たちの耳には聞こえない"音"、超音波を身体に当ててはね返ってきた信号を画像に変換し、動いている臓器の様子や血流状態などをリアルタイムで詳しくみることができる検査です。

この記事の詳細へ

経鼻内視鏡(経鼻胃カメラ)

従来の内視鏡に比べてきわめて細い、鼻からも口からも挿入できる「経鼻内視鏡」により、患者様へより苦痛や負担の少ない胃カメラ検査を受けていただけるようになりました。当院では2007年より経鼻内視鏡検査を実施しています。

この記事の詳細へ