2009年度に老健あおぞらでおこなった講演会やイベントのご紹介です。
平成21年5月21日(木曜日)、あおぞらクリニック1階ロビーにて、「がん患者の緩和ケア~告知から看取りまで~」のテーマで北斗クリニック院長の山下 浩介先生による講演会をおこないました。帯広市内の医療従事者の皆さんにお声掛けをし、62名のご参加をいただきました。
涙を流して聴いている方もいらっしゃり、大変有意義な講演会となりました。
平成21年8月29日(土曜日)、緩和ケア講演の第2弾として、北斗病院看護科長で緩和ケア認定看護師である鈴木 智子 氏が講演会をおこないました。市内医療機関や訪問看護ステーション他、多くの皆さんにご参加いただきました。
平成21年7月7日(火曜日)、入居者の皆さんに短冊へ願い事を書いていただき、七夕の飾り付けをしました。皆さんの夢が叶いますように...!
平成21年10月10日(土曜日)、「あおぞら祭り」を開催いたしました。「あおぞら祭り」は例年秋に実施している恒例イベントです。
林施設長による挨拶でスタートした「あおぞら祭り」、まずは職員による合唱をお聞きいただきました。数日前から集まって練習を重ねた演目は『あの素晴らしい愛をもう一度』の3部合唱です。中には懐かしさに涙を流して喜んでくださった方もいて、とても感動的なオープニングとなりました。
合唱の後は「あおぞらカラオケ大会」を開催しました。入居者さんの出場は4組で、はっぴにはちまきの格好で「津軽海峡冬景色」、「雨の慕情」、「北国の春」、「川」をそれぞれ個性的な歌声で披露していただきました。会場からは手拍子や声援が起こり、大会を大いに盛り上げました。
職員の参加は2組。ピンクの衣装をまとった女性職員がペアでピンクレディーの歌を披露し、大会に華を添えました。
優勝は歌う前の挨拶もすばらしく「川」をみごとに歌い上げた入居者さんに決まり、林施設長からレイ(花の首飾り)が手渡され、会場からは"おめでとう"の拍手喝采がおくられました。
職員も楽しんでます♪
カラオケ大会優勝!の笑顔
カラオケ大会のあとは、模擬店でカキ氷やわた飴を食べたり、お面をかぶって写真を取ったり、昼食にはお祭り用に用意したお弁当を食べたりと、皆さんおのおの楽しんでいただけたようです。
カメラに向かってピース!
皆さん楽しそうですね☆
お弁当もお祭り仕様です
日常とは違ったイベントに参加されることで、皆さんからも多くの笑い声や笑顔が見られました。今後も皆さんに楽しんでいただけるような企画を考えていきたいと思います。
(お詫び:本年は新型インフルエンザの流行が懸念されているため、外部からのご参加はご遠慮いただくことになりました。)
平成21年12月26日、今年1年の感謝と来年の健康を祈願して、もちつき大会をおこないました。
不慣れな職員ばかりでどうなることかと思いましたが、さすがは昔取ったきねづか、経験のある入所者さんとご家族の心強い協力を得て、また威勢のよい掛け声の応援もあって無事に6升の餅をつきあげました。
大きな臼でもちつき開始
不慣れながらも頑張りました!
ついた餅はお正月用の鏡餅と、職員の子供達も参加して紅白に分けて小さく丸めて繭玉を作り、餅つきの後は、白玉の入ったお汁粉とわたあめに皆で舌鼓をうちました。
わたあめを片手にご満悦です
繭玉、上手に作れたよ☆
鏡餅は28日、林施設長に施設内各所に鏡もちのお供えをしていただきました。