北斗ハートセンター

北海道・十勝で最先端の心疾患診断と治療を提供します。

当院では、動脈硬化性心疾患の診断・治療のレベルアップを図るべく平成21年6月より「北斗ハートセンター」を開設しております。

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患者さんの気持ちに沿ったケアを提供します

「北斗ハートセンター」は自然豊かな北海道道東にありながら、最も高度な医療技術と患者さんの気持ちに沿った治療の提供を心がけています。当センターにおける熟練した心臓専門医とスタッフが、世界に通用するケアと治療の提供に力を注いでいます。

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最先端の医療技術

北斗ハートセンタースタッフ

当センターは2009年6月にオープンしました。国際レベルの研修を受けた心臓病治療チームは、安全かつ患者さんを中心としたケア環境で、さまざまな心臓疾患と末梢動脈疾患の迅速な診断・治療・手術をおこなう先端技術の熟練者たちです。

冠動脈の狭窄を短時間で撮影できる64列マルチスライスCT

64列マルチスライスCT

北斗病院では平成17年に64列マルチスライスCTを導入。従来、心臓のように常に動いている臓器をCTスキャンで撮影することは困難とされてきましたが、64列マルチスライスCTでは一度に0.625ミリメートルの断層像を最大64枚同時に撮影することができ、少ない負担で高精度の断層画像3D(立体)画像を得ることが可能です。

フラットパネルレントゲン装置を備えたカテーテル検査室

最先端フラットパネルレントゲン装置を導入したカテーテル検査室のひとつで、心臓血管疾患の徹底した診断・治療をおこないます。

負荷心筋シンチ検査(nuclear stress test)

侵襲的処置をおこなわず、患者さんへ負担をかけずに狭心症の有無を調べる検査です。

心エコー検査

超音波を用いて非侵襲的に心臓の動画を得る検査で、心臓の動きや弁の構造と機能を患者さんに負担をかけずに調べることができます。

迅速な対応の可能な検体検査室

医師の指示による血液などの検体検査依頼にただちに対応し、医師による迅速な診断と治療を助けます。

「心臓血管外科外来」、「循環器内科外来」の実施

心臓血管外科は北斗クリニックにて、循環器内科は北斗病院本館にて外来をおこなっています。

「心臓ドック」の実施

64列マルチスライスCTを用いた「心臓ドック」をおこなっています。

心臓ドックの詳細へ

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地域への貢献

吉田副院長による講演の様子

当センターでは、医師やスタッフが地域住民の皆さんのもとへ出向き、講演会等の啓発活動を積極的に実施しており、院内病棟談話室や北斗クリニックでも、患者様やお見舞の方などを対象に健康教室をおこなっています。
十勝管内の提携病院に医師を派遣し、循環器内科出張外来・サテライト外来をおこなっています。

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お問合せは

北斗ハートセンターへのお問い合わせ

お電話をご利用ください。

電話:0155-48-8000
救急の患者様は24時間対応しています。まずはご連絡ください。

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