平成23年11月19日(土曜日)午後、帯広経済センタービルにて、変形性膝関節症の治療と予防に関する講演会を開催いたしました。多くの皆様のご参加、ありがとうございました。
| 時間 | タイトル | 演者 | |
| 15時から15時5分まで | 開会の辞 | 鎌田 一 | 社会医療法人 北斗 北斗病院 理事長 |
| 15時10分から15時50分まで | 「ロコモティブシンドローム 予防と対策」 | 石田 直樹 | 社会医療法人 北斗 北斗病院 副院長・関節センター センター長 |
| 15時50分から16時50分まで | 「軟骨済生医療について」 | 岩崎 倫政 氏 | 北海道大学大学院医学研究科 整形外科学分野 准教授 |
| 16時50分から17時50分まで | 「運動器3次元動作解析について」 | 森泉 茂宏 氏 | 札幌医科大学 リハビリテーション医学 助教 |
歩くときや階段の上り下りの際など、膝の痛みでお悩みではありませんか?そのような方は、ひょっとすると「変形性膝関節症」の可能性があります。「変形性膝関節症」は、加齢に伴い膝関節の軟骨がすり減り、痛みを出現させる病気です。
今回の講演会では、日頃より膝の痛みを感じている方、膝の痛みについて興味のある方を対象に、その仕組みや運動などによる改善方法、また日常生活における工夫についてご紹介いたしました。講演後は会場の皆様から多くのご質問をいただき、改めて関心の高さを伺い知ることができました。
当院では今般最新の3D運動機能解析機器を導入し、北大と提携して膝の予防医療臨床場で貢献してまいりたいと考えており、今回はその解析機器についての講演もおこないました。
関節センターでは膝の痛みにお悩みの皆様が少しでも日常の生活を快適に過ごせるようお手伝いができればと考えております。今後もこのような機会を持ちたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
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