平成24年1月21日(土曜日)午後、とかちプラザにて、変形性膝関節症の治療と予防に関する講演会を開催いたしました。多くの皆様のご参加、ありがとうございました。
| 時間 | タイトル | 演者 | |
| 15時30分から15時40分まで | 開会の辞 | 鎌田 一 | 社会医療法人 北斗 北斗病院 理事長 |
| 15時40分から16時20分まで | 「変形性膝関節症 当院の工夫と実績」 | 石田 直樹 | 社会医療法人 北斗 北斗病院 副院長・関節センター センター長 |
| 16時20分から17時まで | 「理学療法士からみた膝の痛みと運動障害の予防」 | 入江 学 氏 | 社会医療法人 北斗 理学療法科主任 |
| 17時から18時まで | 「ロコモティブシンドロームの予防」 | 三浪 明男 氏 | 北海道大学大学院医学研究科 医学専攻 機能再生医学講座 整形外科学分野 教授 |
歩くときや階段の上り下りの際など、膝の痛みでお悩みではありませんか?そのような方は、ひょっとすると「変形性膝関節症」の可能性があります。「変形性膝関節症」は、加齢に伴い膝関節の軟骨がすり減り、痛みを出現させる病気です。
今回の講演会では、日頃より膝の痛みを感じている方、膝の痛みについて興味のある方を対象に、当院における治療と実績、痛みの仕組みや運動などによる改善方法、また日常生活における工夫などについてご紹介させていただきました。
予想を上回るご来場をいただき、急遽椅子を追加するなど、ご来場いただいた皆様にはご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。
関節センターでは膝の痛みにお悩みの皆様が少しでも日常の生活を快適に過ごせるようお手伝いができればと考えております。今後もこのような機会を持ちたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
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