乳腺専門外来では「乳がんから生命と乳房を守る」ことを目標に、チーム全員一丸となって、患者様やご家族にとってもっとも理想的な乳腺医療を目指していきます。
| 時間 | 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | 土曜日 |
| 午前 | 無し |
難波(注1) | 難波(注1) | 難波(注1) | 難波(注1) | 無し |
(注1)診察時間:9時から11時30分まで
女性は家庭の健康管理の司令塔です。女性がしっかりしてはじめて家庭が健康になり、地域全体が健康になっていきます。そんな大事な女性の最大の恐怖が、急速に増加し続け、日本人女性のがんの中で一番多く、30歳台から50歳台の最も重要な年代を中心に襲う『乳がん』です。
「乳腺専門外来」では、日本乳癌学会乳腺専門医・外科医をはじめとする医師グループと看護師、技師による専門チームが、患者様に優しい正確な精密検査と正しい治療とのスムースな連携により、満足いただけるサービスを提供します。
乳がんの「超」早期発見を目指しています
いま日本人の女性の18人に1人は乳がんにかかるといわれ、罹患率・死亡率とも急激に上がっています。しかし乳がんは「超」早期に発見し手術や治療をすれば、ほぼ100パーセントが治ります。「超」早期に発見できれば、治療法の選択肢も広がり、治癒率が高まるだけではなく安全な乳房温存治療が可能です。
「乳腺専門外来」では乳がん死ゼロ・乳房喪失ゼロを目指し、「超」早期発見に力を注いでいます。専門医、看護師、技師との専門チームで患者さんとご家族のためにベストを尽くします。
(注2)デジタル・マンモグラフィ(医師の見過ごしを防ぐコンピュータ支援診断付)・平成21年9月導入
(注3)3T(3テスラ)乳房MRI検査・平成21年9月より稼動
(注4)多くのがんの中で乳がんの病理診断がもっとも難しいとされており、真の専門医による診断が患者さんの運命を左右するといわれています
坂元 吾偉 先生(坂元記念クリニック 乳腺病理アカデミー院長、前・癌研乳腺病理部長、前・日本乳癌学会理事長)
秋山 太 先生(財団法人癌研究会 癌研究所病理部 臨床病理担当部長)