顎変形症・外科矯正

顎変形症・外科矯正の診断と治療についてです。

顎変形症の外科矯正について

外科的咬合改善術症例数は、経年的に増加傾向にあります。当科では提携する矯正歯科医、補綴治療医と協同で治療計画を立案し、手術・治療をおこなっています。

手術症例数のグラフです

顎変形症・外科矯正のモデル図です

術後長期の経過観察による咬合状態・機能評価を蓄積し、治療方法に還元しています。症例にもよりますが、入院期間は2週間から3週間が1週間から2週間と短縮傾向にあり、術後の顎間固定(上顎と下顎を固定するため口が開かない)期間は0日から数日となっています。

術後は経口より食事が可能ですので、経鼻経管栄養はおこなっておりません。

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