心身障がい者の歯科口腔外科治療

心身障がい者の患者様への対応についてです。

心身障がい者の患者様への歯科口腔外科治療について

対象となる患者様は、肢体不自由(脳性麻痺など)、精神遅滞、行動・情緒障害(自閉症など)、てんかん、脳血管障害後遺症、内部障害(循環器、呼吸器、腎機能、免疫機能障害など)、さまざまな難病患者様、ダウン症などをお持ちの患者様です。

当科では患者様のかかりつけの歯科医師、医師との連携のもと、術前に十分な診査をおこなった上で、安全に配慮した全身管理法(全身麻酔、静脈麻酔、モニター監視など)を選択して、個々の患者様に最適な歯科口腔外科治療をおこなっています。

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