静脈麻酔下での歯科口腔外科治療をおこなっています。
おやしらずなどの埋伏歯抜歯、難抜歯、インプラント手術など侵襲の高い治療を受ける方、歯科治療恐怖症、緊張が強い方、吐き気が強い方、楽な気持ちで治療を受けたい方、高血圧や不整脈、糖尿病などの基礎疾患が気になる方などを対象に、静脈麻酔下治療をおこなっています。
腕の静脈に点滴をとり、緊張をほぐす薬剤と鎮痛剤を少しずつ流します。緊張感がほぐれリラックスした状態で局所麻酔をおこない、手術や処置を開始します。途中はうたた寝状態ですので、通常の治療よりも楽な気分で時間が経過します。術後1時間ほど病棟のベッドで休んでいただいてからの帰宅となります。なお、帰宅時は自分で車を運転することは避けていただいています。