平成23年10月8日(土曜日)午後、北斗クリニックにて、膝の痛みにお悩みの方が日常生活を少しでも快適にお過ごしいただけるよう、膝の痛みに関する講演会をおこないました。
10月8日(土曜日)北斗クリニックを会場に、北大大学院保健科学研究院保健科学部門機能回復学分野 兼 北大大学病院地域健康社会研究部門 教授・北斗関節機能障害予防学寄附分野 教授 武田先生、北大大学院保健科学研究院・北斗関節機能障害予防学寄附分野 特任助教 小林先生、北斗クリニック関節センター センター長 石田医師による講演会を開催いたしました。
当日はご用意した椅子が足りなくなるほどの大変多くの皆様のご参加をいただき、膝の悩みにお悩みの方、そしてその解決方法を模索されている方が多くいらっしゃることを改めて認識いたしました。
ご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。
| 時間 | タイトル | 演者 | |
| 16時から16時30分まで | 「ロコモティブシンドロームについて」 | 石田 直樹 | 社会医療法人 北斗 北斗病院 副院長・関節センター センター長 |
| 16時30分から17時まで | 「変形性膝関節症について」 | 武田 直樹 氏 | 北海道大学大学院保健科学研究院保健科学部門機能回復学分野 兼 北海道大学大学病院地域健康社会研究部門 教授・ 北斗関節機能障害予防学寄附分野 教授 |
| 17時から17時30分まで | 「膝の痛みに対するリハビリテーションについて」 | 小林 巧 氏 | 北海道大学大学院保健科学研究院・ 北斗関節機能障害予防学寄附分野 特任助教(理学療法士) |
歩くときや階段の上り下りの際など、膝の痛みでお悩みではありませんか?そのような方は、ひょっとすると「変形性膝関節症」の可能性があります。「変形性膝関節症」は、加齢に伴い膝関節の軟骨がすり減り、痛みを出現させる病気です。
今回の講演会では、日頃より膝の痛みを感じている方、膝の痛みについて興味のある方を対象に、その仕組みや運動などによる改善方法、また日常生活における工夫についてご紹介いたしました。
当院では今般最新の3D運動機能解析機器を導入し、北大と提携して膝の予防医療臨床場で貢献してまいりたいと考えており、また膝の痛みにお悩みの皆様が少しでも日常の生活を快適に過ごせるようお手伝いができればと考えております。
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