理学療法科 先輩スタッフからのメッセージ

リハビリセンター 理学療法科の先輩スタッフからのメッセージをご紹介します。

北斗病院 理学療法科スタッフ

仕事も趣味も充実して、楽しく過ごしています!

PT 佐次田 康太

私は回復期病棟に勤務して1年目の理学療法士です。私は、沖縄県出身で入職するにあたって北海道に初めて来ました。初めて来る土地なので期待と不安もありました。
北海道に来て感じたのはとにかく土地が広く人柄が良いということ、そして空気が澄んでいて過ごしやすそうだと感じました。食べ物も海産物やジンギスカンなど北海道ならではの美味しい物もあると感じました。また、病院には軟式野球部もあり、他職種の人とも交流が図れ仕事・趣味と充実し楽しく過ごしています。
病院のスタッフも優しい先輩方が多く、新人で分からないことがあっても丁寧に教えてくれます。新人研修や院内の勉強会も頻回にあって勉強する機会も多くあり学ぶことがたくさん出来ます。私は入職するにあたって知識面において不安があったのですが、勉強会や先輩の先生からの臨床指導もして下さるのでとても勉強になっています。
これからも患者様により良いリハビリを提供できるように勉強に励み頑張っていきたいと思っています。

北斗病院 理学療法科スタッフ

大変なこともありますが一同協力して取り組んでいます

PT 船山 真由子

北斗病院では、脳血管疾患、整形外科疾患、循環器疾患など、さまざまな疾患の方と一緒にリハビリをおこなっています。その中でも私は、小児リハビリテーションという分野に携わっています。小児リハビリは、お子さんの潜在的な能力を引き出し、発達・成長に関わっていきます。始めた当初は、「どうしたらお子さんにとって、より良い生活を送ってもらえるのか?」と試行錯誤する毎日でした。そんなとき、ご家族や学校の方と意見交流する機会があり、多くの意見や考えを共有することの大切さを感じました。小児リハビリは、お子さんに関わっている人、全てが協力し合い解決していくことで、より良い生活に結びつくと思います。
北斗病院では、十勝肢体不自由児療育研究会への参加、小児装具・工房業者とも盛んに交流を図っており、お子さんが住みやすい環境となるよう日々努力しています。大変なこともありますが、スタッフ一同協力して取り組んでいます。

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