回復期リハビリデータ:回復期リハビリテーション病棟対象患者(基本属性)に関して

回復期リハビリデータ・回復期リハビリテーション病棟対象患者(基本属性)に関して、Q&A方式で情報を公開しています。

対象者と期間

平成20年4月1日から平成21年3月31日までに入院された患者様

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患者様の男女比、年齢について

基本属性(性別)のグラフです

基本属性(性別)
項目 北斗病院 全国データ
男性 53パーセント 45パーセント
女性 47パーセント 55パーセント

「性別構成割合」では全国に比べて男性の入院が多いです。

基本属性(年齢)
項目 北斗病院 全国データ
45歳未満 3パーセント 4パーセント
45歳から64歳 14パーセント 17パーセント
65歳から74歳 28パーセント 23パーセント
75歳から84歳 35パーセント 36パーセント
85歳以上 20パーセント 20パーセント
平均 74.8歳 73.6歳

「年齢構成割合」では全国に比べ45歳からと65歳からの割合が逆転しており、平均年齢は北斗データが1歳程度高いです。

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どのようなご病気の方がリハビリする病棟なのですか?

基本属性(原因疾患)のグラフです

基本属性(原因疾患)
項目 北斗病院 全国データ
脳血管系 63.4パーセント 51.3パーセント
整形外科系 29.0パーセント 37.4パーセント
廃用症候群 7.6パーセント 10.1パーセント
その他

該当無し

1.2パーセント

「脳血管系」の入院割合が6割以上を占めています。
「廃用症候群」には脳血管障害を起因としているものも含まれているため、実質の「脳血管系」の入院割合はこの値よりも多いものと思われます。

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