回復期リハビリデータ・リハビリテーション提供単位数に関して、Q&A方式で情報を公開しています。
本ページで使用している「FIM」について説明します
FIMとは、機能的自立度評価表(Functional Independence Measure)の略で、実際の日常生活動作(ADL)を評価する方法です。全18項目を介助量に応じて7段階で評価します。
最高点は126点、最低点は18点です。
平成20年4月1日から平成21年3月31日までに入院された患者様

| 疾患 | 提供単位数 |
| 脳血管Ⅰ | 4.5(1日当たり) |
| 脳血管Ⅱ | 4.1(1日当たり) |
| 整形外科系 | 3.3(1日当たり) |
| 廃用症候群 | 4.0(1日当たり) |
疾患別の1日提供単位数は全療法の実施頻度が多い「脳血管系」が最多となります。

| 重症度 | 提供単位数 |
| 軽度 | 3.8(1日当たり) |
| 中等度 | 4.1(1日当たり) |
| 重度 | 4.4(1日当たり) |
重症度別の提供単位数では、より重症な方により多くリハビリを実施しています。