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リハビリセンターの特徴

当院のリハビリテーションのコンセプトは生活リハビリテーションです。
まひや認知面の改善を進めることはもちろんですが、退院時に必要な生活力(日常生活動作能力)を 身につけていただくために、各階フロアに生活リハビリテーション室を設け訓練をおこなっています。
また個別の入浴動作訓練をおこなうため練習用ユニットバスを2カ所に設けております。
また、在宅復帰後に必要となる介護保険料域でのサービスの充実と、 継続的なリハビリテーションを住み慣れた地域で受けられるようセラピストの地域派遣を推し進めます。

脳科学に根ざしたリハビリテーション

光イメージング脳測定装置

当院では脳科学に根ざしたリハビリテーションを推進するため、光イメージング脳機能測定装置を導入し研究をおこなっています。 リハビリテーションによる患者様の運動や認知面の向上が脳血流としてどのように現れるか、また健常者と患者様を比較することで患者様の示す現象を脳血流の違いを通して捉えていくことを目指しています。 複数の大学と連携し脳機能の研究を進めています。

三次元動作解析装置

人の体の各部位に小さなマーカーを貼付し動作をおこない、それを赤外線カメラで撮影することで関節の角度や力などを三次元的に解析できる装置のことです。
人の動作の細かな部分を解析できるという優れものであり、最近ではテレビゲームや映画の分野でよりリアルな動きを再現するために使用されています。
当院では運動療法室の約半分の空間を利用して、赤外線カメラと床反力計、解析用のパソコンなどを設置してさまざまな動作を撮影できる環境を整備しました。
レントゲンなどの静止状態での検査とは異なり、全身の動きを捉え全身の中でその部位がどのように動いているか分析可能なため、患者様の問題点をより明確にすることができます。

当院では変形性膝関節症患者様の歩行動作の撮影を中心におこなっていますが、他にもジャンプ動作や、カッティング動作、投球動作などスポーツ分野での活用や、食事動作や立ち上がり動作など高齢者の生活動作の分析も可能であり、今後より科学的根拠に基づいた治療を展開することができます。

自宅へ帰る日のためのリハビリテーション

生活リハビリテーション

当院のリハビリテーションのコンセプトは生活リハビリテーションです。
麻痺や認知面の改善を進めることはもちろんですが、 退院時に必要な生活力(日常生活動作能力)を身につけていただくために、 各階フロアに生活リハビリテーション室を設け訓練をおこなっています。
また個別の入浴動作訓練をおこなうため練習用ユニットバスを2カ所に設けております。