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リハビリセンターの特徴

リハビリテーションのコンセプト

生活リハビリ!

病棟および退院後の生活に必要な動作を効率良く獲得し、その動作が早く生活に定着できるように、多職種協同で支援していきます。

活動参加の支援!

家事や外出などができるように意欲への働きかけと環境調整を行います。
また、地域や家庭内の役割づくりを支援し、社会への参加と本人らしさの獲得を目指します。 

リハビリテーションの特徴

  • 退院時に必要な生活能力を身につけることを支援しています。
  • ロボットを用いた訓練を行い、質・量ともに機能回復を促すことにも挑戦しています。
  • 途切れのない医療-介護連携に取り組んでいます。

回復期リハビリテーションの目的

  • 適切なリハビリを選択し、質の高い運動や動作を反復することで回復を促す。
  • 病気を発症しても安心・安全に、住み慣れた地域に戻って生活できるよう支援する。

回復期リハビリテーション病棟とは

  • 専門職種がチームを組んで集中的なリハビリを実施する。
  • 目的は寝たきりの予防と、心身ともに回復した状態で自宅や社会へ戻ること。
  • 退院に向けての家屋環境調査や生活指導などの退院支援を重点的に行う。

在宅復帰率

  • 回復リハビリ病棟は居宅復帰を目指す病棟です。
  • 当センターの居宅復帰率 約7割(在宅系施設を含めると約8割)

リハビリテーション職種と人数

  • 集中的なリハビリを提供するためには、多くの専門職スタッフが必要です。

理学療法士 63名 作業療法士 43名 言語聴覚士 12名 心理士 3名

リハビリテーションの内容

  • リハビリ室での練習
  • 日常生活に近い環境での生活動作練習(病棟スタッフとも練習)

一日の生活イメージ

  • リハビリテーション時間の他に、自主練習や生活動作練習などがあります。
  • 余暇時間を利用してロボットを用いた機能訓練を実施しています。

入院から退院までの流れ

  • リハビリ計画を患者さん及びご家族と一緒に作成していきます。
  • 退院前までに、外出・外泊練習や家屋調査・改修、退院後サービス調整などを行います。
  • 退院後に必要な福祉用具や装具などを提案し、購入やレンタル、装具作製します。

退院後のフォロー体制

  • 訪問リハビリ「さくら」にて、十勝管内の訪問リハビリを提供しています。
  • 介護老人保健施設「かけはし」にて、ショートステイやデイケアによるリハビリを提供しています。
  • サービス付高齢者住宅「あやとり」ではリハビリスタッフが定期的に生活や運動の指導を行っています。
  • 当法人内の施設や事業所のみならず、住み慣れた地域のサービス利用も推奨し、医療と介護が途切れないように連携しています。