PETセンターについて

安らぎと落ち着きに満ちた空間の中で、充実したPET-CTがん検査とサービスを提供いたします。

PETセンターは、がんドックならびにクリニカルPET検査の方にご利用いただく検診施設です。 当院のPET検査について、検査の流れや内容など、動画で分かりやすくご説明いたします。
※当院のがんドック検査の流れを解説した動画です。

PETセンターでおこなっている検診・検査について

がんドック

PET-CTを中心にMRI・エコー・血液検査等を組み合わせ、がんを早期発見します。苦痛もなく、短時間で高精度の診断が可能です。「がん」を早期に発見・治療し、「健康人生」を創っていきましょう。

クリニカルPET

がん治療の既往がある患者様に対して再発の有無などを調べるPET検査です。発見された腫瘍の良悪性の判定、治療前の全身の検索、術後再発の診断や治療効果の判定などに有効とされています。

施設のごあんない

PETセンターのエントランスです。広い受付カウンターとラウンジで、検診の受付をおこなっています。すべての検査は順次クラークがご案内いたしますので、安心して受診ください。
PETセンターの待ち合いロビーです。柔らかな採光を取り入れた明るくゆったりとした空間の中で、検診をお待ちいただけます。
PETセンターのエントランスから各検査室へ。検診者様、患者様がご不便なく受診いただけるよう、動線も配慮しています。
PET撮影室です。当院ではPET-CTが2台、PETが1台が稼動しています。PET-CTおよびPET検査自体は痛みもなく、およそ20分から30分程度で終了します。
PET操作室です。PETおよびPET-CT操作に精通した技師がコンピュータ制御にて操作をおこなっています。
検査の間はゆっくりお休みいただけるよう、個室の待ち合い室(安静室)を設けております。ご希望の方は、ご予約の際に合わせてお問い合わせください。

センター長ごあいさつAGREEMENT

がんに対する臨床を大きく変えてしまうPETにふさわしく、当院のPETセンターは内装も従来の病院のイメー ジを払拭いたしました。明るく落ち着いた雰囲気の中で安心して検査を受けていただけるよう設備・スタッフの接遇にも配慮し、また検診の方と保健医療の方の 動線が交叉することのないよう、構造も工夫しております。

受診される方の多くは十勝管内および道東地区の方々ですが、遠くは九州、また大阪や東京の方からも、多くの方が受診されています。クリニカルPETとして 他医療機関からのご紹介も増えており、PET検査の有効性と利用方法についての認識はより浸透してきています。

また同時に、がんの早期発見から早期治療に結びつける医療連携システムもきわめて重要と考えており、当院ではPET、PET-CTの共同活用を通じて、地域を越えた医療連携にも力を入れています。PETセンターでは、より一層の医療・検査技術およびサービスを提供すべく、今後も努力してまいります。

地域の皆様が明るく健康な毎日を過ごせるよう支援させていただくことが、私たち北斗の役割と考えています。
「地域の皆様とともに、常に革新と改革を推進してゆく病院」をホスピタリティ・アイデンティティに掲げ、
地域での細やかな医療・保健・福祉のネットワークを広げ、ぬくもりに満ちた医療をこれからもすすめていきます。