看護部よりメッセージ

  • HeadSCU 主任 山内みゆき

    SCU 主任 山内みゆき

    北斗病院で働きはじめてから10年が経ちました。
    ICU,脳神経外科病棟で勤務し、現在SCUの主任をしています。

    脳神経外科の患者様は、突然動けなくなったり、話せなくなったりすることで不安や苦痛が大きい状態で入院します。治療後も後遺症が残り長期のリハビリテーションが必要となります。そのような患者様の為に、私達は入院中のケアだけではなく退院後の生活にも目を向けた関わりをスタッフ全員で行っていくよう、日々頑張っています。
    動けなくなったり、話せなくなった患者様が動けるようになり、話せるようになって退院されていく姿を拝見すると、それに支えられまた頑張ろうという気持ちになり、毎日元気に働いています。

    当院でSCUを開設したのは最近です。当院は沢山の診療科があり、様々な経験ができます。困った時は、周囲の先輩や同僚がサポートしてくれます。そのような心強い環境の中、私も沢山の経験をさせて頂き充実した仕事を毎日行うことができています。これからは私も後輩が元気に働けるようサポートしていき、益々活気ある病院となるよう貢献していきたいと思っています。

  • Section Head十勝リハビリテーションセンター 西3病棟 科長 森田 彰弘

    十勝リハビリテーションセンター 西3病棟 科長 森田 彰弘

    2011年に北斗病院に入職、心臓血管外科・循環器病棟、整形・脳外病棟と勤務し、2015年4月にリハビリセンターに異動し、2017年11月に看護科長の任命をいただきました。

    私は元々、看護管理と看護研究に興味があり、主任として勤務を続けながら2013年から大学院に通わせていただき、病院から学費や勤務体制など様々な援助を受けて無事卒業し、看護管理学術集会での発表も経験することができました。

    大学院で多くの学びを得た中で感じたのは、臨床に詳しい研究者、逆に研究や論理的思考に詳しい臨床看護師はあまり居ない現実があります。そのため、自分はその両者をつなぐ役割を担い、より論理的な思考とケアを臨床に根付かせ、よりよい看護を創出できるように努力したいと思います。

    また、在学中より主任として教育に携わっていましたが、大学院で学んでいる最新の知識を現場に取り入れて現在も教育委員としてスタッフ育成に関わらせていただき、年々よりよい教育環境が整備されています。社会医療法人北斗で私たちと一緒に働いてみませんか。

Obihiro Is Awesome!!帯広ってこんな街!!


地域の皆様が明るく健康な毎日を過ごせるよう支援させていただくことが、私たち北斗の役割と考えています。
「地域の皆様とともに、常に革新と改革を推進してゆく病院」をホスピタリティ・アイデンティティに掲げ、
地域での細やかな医療・保健・福祉のネットワークを広げ、ぬくもりに満ちた医療をこれからもすすめていきます。