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最新のリハビリテーション機器

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BMI

脳と機械を連動させる新たな技術、ブレイン・マシン・インターフェース

BMIは「手を開くイメージ」により強まる脳活動を,頭に装着した装置から脳波として検出します。そして正しい脳波の場合には電気刺激を行いながら,装着したロボットが手を開くことで正しいイメージができていることを教えてくれます。練習を繰り返すことで,手を開く機能が良くなり,他の電気刺激やロボットなどの練習に繋がることが期待されます。

ウェルウォーク ww-2000

脳卒中片麻痺患者様の麻痺になった脚にロボットを装着し、早期から歩行練習を行います。

ウェルウォークは、患者様の運動学習をサポートするさまざまな支援機能を備えています。

C-Mill VR+

バランス・歩行練習用のトレッドミル装置です。

バランス・歩行練習用のトレッドミル装置で,正面のディスプレイと床面へ様々なイラストが投影されることで,バランス練習や歩行練習を楽しく行うことが出来ます。

AMADEO

手指全体の曲げ伸ばしや手指一本ずつ動かす練習をします。

「手指の動き」や「手指の力」で目の前のディスプレイに表示されたゲームを操作し,手指全体の曲げ伸ばしや手指一本ずつ動かす練習をします。

電気刺激装置
上肢用(MURO Solutionなど)下肢用(L300 Go®︎など)嚥下用(VitalStimu Plusなど)

上肢・下肢・嚥下の麻痺筋に電気刺激を行い、脳機能の再構築を促します。

自己運動誘導錯覚システム KiNvis

麻痺になった手を動かしているような錯覚を誘導します。

健康な手で撮影した映像を麻痺になった手の上のモニタに写しています。患者様は麻痺側のモニタに映された手の映像を見てもらい,手を動かす感覚を思い出してもらいます。

コグニバイク

自転車を漕いでもらいながら,認知練習を行ないます。

脳血管疾患や,加齢に伴い認知機能が低下している患者様などに使用させて頂いております。

ストレングスエルゴ240

細かな負荷量の設定が可能なエルゴメーターです。

アシスト機能があり,非常に体力が低下している患者様にも早期から練習することが出来ます。また,簡易的に下肢筋力を評価でき,練習効果を患者様と共有できます。

病棟でのロボティックスリハビリテーション

効率的な歩行をサポートする「Honda歩行アシスト」を用いて歩行練習を行います。

上肢麻痺に対して多彩なリーチ練習の反復が行えます。

ドライビングシミュレーター(Hondaセーフティーナビ)

ドライビングシミュレーターで実際の運転を体験。

最新の治療

神経機能外来

麻痺によって手足がつっぱる方
手の麻痺によって日常生活が不自由な方

ボツリヌス療法と反復経頭蓋磁気刺激療法の最新の治療はこちらへ

《北斗病院ホームページリンク》
戦略的神経リハビリテーション治療~ボツリヌス療法、バクロフェン髄注療法、rTMSなど