【REHAMAGA Contents】
・子どもの「育つ力」を支える、小児リハビリテーション
・地域小児モデル
・専門性を活かし、子どもの成長に寄り添うリハビリテーション
・小児リハビリテーションに関わるスタッフ
また「REHAMAGA 2026年夏号」は下記リンクよりダウンロードいただけます。ぜひご利用ください。
「REHAMAGA 2026年夏号」(PDF形式)

子どもの「育つ力」を支える、小児リハビリテーション
私たちは、小児リハビリテーションを通して、お子さまとご家族が住み慣れた地域で安心して成長していける環境づくりを目指しています。 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・公認心理師が連携し、それぞれの専門性を活かしながら、小児を取り巻く関係機関とも積極的に連携し、 お子さまの可能性を最大限に引き出せるよう支援しています。

専門性を活かし、子どもの成長に寄り添う
その子らしい未来につながる関わりを心がけています

- 地域とともに歩む
小児リハビリテーション
当センターは、道内を代表する小児リハビリテーションの歴史を受け継ぐ施設です。ちょうどよい規模感で地域の多くの皆さんと連携を組んで、先進のリハビリテーションを実施しております。子どもたちは、地域全体の宝物です。ひとりひとりの笑顔をさらに輝かせるお手伝いをさせていただきます。
札幌医科大学 医学部
リハビリテーション医学講座
土岐 めぐみ助教

- 遊びを通して育む、
豊かな未来
子どもの成長の基本は「遊び」にあります。子どもの発達的・医療的な課題に真摯に向き合う高い専門性を備えた療法士を育成するとともに、日々の遊びを通じて子どもとご家族が「Fun(楽しさ)」を実感し、笑顔の未来を共に実現できるよう、豊かな人間性と確かな伴走力を持った療法士を教育します。
北海道文教大学 医療保健科学部
リハビリテーション学科
横井 裕一郎教授

- 家庭・学校・地域をつなぐ
「参加」の支援
私が専門としている作業療法では、身体機能や学習につながる認知機能の向上を図るセラピーに加え、保護者や学校教員などと連携して子どもが日常生活や遊び、学校の活動に参加できるよう支援します。このことは、子どもが家庭・学校・地域で自分らしく生活し参加できる環境づくりにつながると考えています。
札幌医科大学 保健医療学部
作業療法学科
仙石 泰仁教授
小児リハビリテーションに関わるスタッフ

- ご家族と育む、
未来につながる理学療法
当センターの理学療法では、先進的な機器や装具を使い、ハイハイや歩行といった運動発達や、筋力・柔軟性を高めるサポートをしています。
その子らしい生活を目指し、家庭や学校での暮らしも重視しており、地域の様々な機関としっかり連携しながら、お子さまとご家族を優しく支えます。
理学療法士 澤村 彩月

- 笑顔あふれる毎日を支える
作業療法
当センターの作業療法では、遊びや日常生活、学校生活など日々の暮らしの中で「苦手なことの改善」や「その子の強みを活かすこと」を目指し、様々な視点から支援しています。
住み慣れた地域でよりスムーズに生活できるよう、関係機関とも大切に連携しながら、お子さまやご家族を支援しています。
作業療法士 迫 知輝

- ことばと食べる力で広がる、
豊かなコミュニケーション
当センターの言語聴覚療法では、「ことばの育ちや発音」「食べる力」を伸ばすために支援し、お子さまがその子らしく生活できるよう関わっています。
評価に基づき、遊びやセラピーを通して困りごとを減らし、家庭や学校、地域の機関と協力しながら地域での生活を丁寧に支えています。
言語聴覚士 日野 美貴
