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北斗トップ > お知らせ一覧 > 病院ボランティアについて

病院ボランティアについて

当院では平成12年10月からボランティア活動を導入し、現在もさまざまな形でボランティアの方々が活躍されています。

病院ボランティアの役割

病院ボランティアとは、医師、看護師、その他の職員と協力して、ボランティアをしてくださる方の技能や生活体験を活かし、自主的に、病院を利用する方々に対してサービスを提供する人のことです。
病院の中には専門職ではなくてもできることはたくさんあります。皆様の得意な分野を、ぜひ思う存分発揮してください。

患者様のために
人間的なきめ細かいサービスを提供する役割

病院のために
病院生活を豊かにし、よりよい療養環境を作り上げる役割

地域社会のために
病院と地域社会を結びつける架け橋としての役割

当院での病院ボランティア活動について

ボランティア活動は特別な資格を持たなくても、患者様のお役に立ちたいとお考えの方、人と人とのふれ合いを持ちたいと思う方で、患者様のプライバシーを遵守いただければ、どなたでもご参加いただけます。

皆様のボランティア活動が、患者様の精神的負担を軽減し、療養生活に癒しや安らぎ、新鮮な風を吹き込み、入院生活に潤いをもたらします。普段の生活の合間に、ボランティア活動をしてみませんか。

病院ボランティアを希望される皆様へ

原則、下記曜日、時間内での活動をお願いいたしております。
下記以外の時間帯での活動をご希望の場合は、ご相談の上、別途検討させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

活動曜日
月曜日から金曜日の間

活動時間
10時から17時の間

活動に際してのお願い
定期的な参加(例えば「毎週火曜、10時から11時の間活動」)が可能な方(ご相談に応じます)。
活動される方には帯広市社会福祉協議会のボランティア活動保険への加入をお願いしております(自己負担となります)。

活動時の服装
動きやすい服装、靴音の出にくい履き物での活動をお願いしています。病院ではエプロンをご用意しております。

現在おこなわれているボランティア活動

ボランティアドッグ
月に1度、十勝リハビリテーションセンターの病棟に、セラピードッグが飼い主であるハンドラーのボランティアと一緒にやってきます。セラピードッグとはふれ合いや交流を通じて、病気やケガまたは精神的な痛手を受けた方の不安を減らし気力を高め、心と体を癒す働きをする適性を認められた犬たちです。
30分ほどの短い時間ですが、犬たちと触れ合うことで患者様の表情が明るく、また積極的になります。入院前にペットと暮らしていたという患者様も多く、自然とボランティアとの会話もはずみます。
ボランティアドッグは患者様にとても人気があり、「次はいつ来るんだろう」と心待ちにしている患者様、犬たちが帰る時にお見送りしてくださる患者様もいらっしゃるほどです。

-北海道ボランティアドッグの会について-
ボランティアドッグ活動に興味をお持ちの方は、当院へお問い合わせいただくか、または北海道ボランティアドッグの会様へ直接お問い合わせください。
北海道ボランティアドッグの会ホームページ(別ウィンドウが開きます)

次回活動日
日時:平成30年12月22日(土)10時〜10時30分まで
場所:十勝リハビリテーションセンター 西2病棟 談話室

病院ボランティアへのお問い合わせ

地域医療連携課 ボランティア担当までお問い合わせください。

電話:0155-48-8000(月曜日から金曜日・9時から17時まで)
FAX:0155-47-5050

外来受診のご案内

土曜午後/日/祝祭日/年末年始(12/30-1/3)休診

月・火・水・木・金

診療
9:00 ~ 12:00/13:00 ~ 17:00
受付
8:00 ~ 11:30/12:00 ~ 16:30

※病院・クリニックで時間が異なります

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