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【世界初】尿検査によるがんリスクを早期発見する検査開始

2022年11月07日|プレスリリース
2022年11月7日
社会医療法人北斗

1) 概要

社会医療法人 北斗 北斗病院(院長 井出 渉、以下 北斗病院)はCraif株式会社(所在地:東京都文京区、CEO:小野瀨 隆一、以下Craif)が提供する尿中マイクロRNAからがんリスクを早期発見するがんスクリーニング検査『miSignal®(マイシグナル)』において、発見の最も難しい膵臓がんを含む5種類(食道がん、胃がん、大腸がん、膵臓がん、乳がん)のがん種を対象とした新規がんリスクスクリーニング検査の予約受付を世界に先駆けて開始します。

2) なぜ世界初の検査が北斗病院で開始されるのか?

北斗病院は慶應義塾大学腫瘍センターゲノム医療ユニットと連携し世界初のがん遺伝子検査を行っており、その高い解析技術を活かして、Craifと共に2020年6月より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)における「先進的医療機器・システム等開発プロジェクト」に採択され、尿検査による超高精度早期がんリスクスクリーニング検査の開発を進めてきました。検査の精度は既存のがん検査を凌駕する成績に達し(論文投稿準備中)、検査受付開始となりました。北斗病院は単なる検査の窓口ではなく本検査を共に研究開発する国内代表施設です。

3) 検査概要

尿中にごく微量に含まれるマイクロRNAという短い核酸の断片を集めてがんリスクを判定します。がん組織は他の正常な細胞とは異なる様々な物質を体内で放出し増殖します。その物質の一部は尿中へ排出され、放出された様々な物質のうちマイクロRNA という核酸を捕捉して解析します。がん患者の尿中マイクロRNAは早期から特異的な発現パターンを示すことが分かっており、ステージ1など早期がんリスクを検出することができます。本検査は高精度であるだけでなく尿を用いた検査であるため患者さんの負担が全くない体に優しい検査です。早期からがんを治療することで人々が、がんで命を落とすことのない世界を目指します。
*尿を用いた類似の検査がありますが、本検査は全く異なるコア技術を用いたがんリスクスクリーニング検査です。

4) 検査内容・料金

  • 男性がんリスク検査セット
    (食道がん、胃がん、大腸がん、膵臓がん) 71,500円(税込)
  • 女性がんリスク検査セット
    (食道がん、胃がん、大腸がん、膵臓がん、乳がん) 77,000円(税込)

5) 予約開始

2022年11月7日(月)

6) 検査に関するご予約・お問い合わせ

北斗病院検診センター(予約受付時間 平日9:00~17:00)
直通:0155-47-7777(つながりにくい場合:0155-48-8000)

社会医療法人 北斗について

北斗は、1993 年に帯広市で脳神経外科を中心に、北斗病院を開設。道東・十勝圏域において急性期から在宅医療まで、シームレスに医療・介護を提供しています。「革新に満ちた医療への挑戦と新たなる組織価値の創造」を理念に、高度先進医療への取り組みも積極的で、デジタルPET-CT や経頭蓋MR ガイド下集束超音波治療、遺伝子診断など、さまざまな技術を取り入れています。脳磁計測システムは2004 年に導入。最近は海外から脳磁計の専門家の参画を実現し、精力的な運用を行っています。また医療界における新しい潮流である「精密医療」を新たなテーマとして掲げ、患者一人ひとりに最適な治療を、効率的に選択するために、遺伝子診断や脳磁計を含む脳機能画像イメージングを応用することに注力しています。2013年には十勝地方のリハビリテーション担う十勝リハビリテーションセンターを開設。リハビリテーションスタッフ・看護師を始め全ての職員がチーム一丸で患者に寄り添うリハビリを提供。更にはロボットや電気刺激装置、磁気刺激装置を使用した最先端のリハビリテーションを実践しています。詳しい情報は、こちら をご覧ください。

プレスリリース:【世界初】尿検査によるがんリスクを早期発見する検査開始(PDF形式)

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