医師ご紹介
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赤池 瞬
脳神経内科 医長
徳島県出身。大学卒業後は関東で働いていましたが、2022年、認知症の研究のため札幌の北海道大学大学院に進学。2026年、縁あって帯広の北斗病院に着任しました。
地域の病院から専門医療機関まで、さまざまな現場で診療に携わってきた経験を生かし、脳神経内科の病気を幅広く診ています。
専門は認知症・高次脳機能障害で、もの忘れ外来を担当しています。このほか、ボツリヌス療法(手足のつっぱりを和らげる注射治療)や筋電図検査(力の入りにくさやしびれを詳しく調べる検査)も行っています。
診療では、記憶や言葉、行動の変化から、手足の動きにくさやしびれまで、一つひとつの症状を丁寧に捉え、その原因を見極めることを何より大切にしています。ご本人やご家族のお話と診察をもとに必要な検査を組み合わせ、一人ひとりの状態に合った治療や生活の支援につなげていきます。また、日々の診療から生まれる疑問を研究で掘り下げ、その成果を十勝の医療に還元していきます。
ご自身やご家族の変化が気になりましたら、「年のせいかな」と思うような小さなことでも、どうぞご相談ください。
【専門分野】認知症・高次脳機能障害、神経症候学
| 出身 |
昭和大学(現在の昭和医科大学) |
|---|---|
| 取得認定医/専門医 |
日本神経学会認定神経内科専門医 |
| 略歴 |
2015年3月 昭和大学医学部医学科 卒業 |