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北斗トップ > 当院の対応疾患・治療技術 > 副鼻腔腫瘍

副鼻腔腫瘍(ふくびくうしゅよう)

頭頸部腫瘍センターでは、副鼻腔腫瘍の総合的な診療をおこなっています。

■副鼻腔について

副鼻腔とは顔の中にある空洞です。
副鼻腔には、いずれも左右の上顎洞、篩骨洞、蝶形骨洞、前頭洞があります。
副鼻腔に炎症がおきると副鼻腔炎と呼ばれ、以前は青っぱなをたらした子供が多く、副鼻腔炎は蓄膿症(ちくのうしょう)と呼ばれていました。
その副鼻腔にも腫瘍ができることがあります。

■副鼻腔がんについて

副鼻腔の中でもっとも多い腫瘍は上顎がんです。
上顎洞は上顎骨という骨に囲まれていますので初期には症状がありません。
骨を壊して周りに広がると症状がでてきます。鼻の中へ広がると臭いのある血のまじった鼻水が出ます。
下方に伸びると上あご(硬口蓋)や歯肉が腫れたり、歯痛があらわれます。
眼の方向へ広がると眼の突出、物が二重に見えたり、前へ広がると顔がはれたり、感覚がにぶくなったりします。

■副鼻腔がんの診断

検査として超音波検査、CT、MRI、PET-CTなどをおこないます。
最終診断は、上顎洞の中の腫瘍を口の中から試験的に採取し、病理診断で確定します。

■副鼻腔がんの治療

トモセラピーによる放射線治療、抗がん剤による化学療法、手術を組み合わせた治療をおこないますが、動注療法が有効です。

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