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北斗トップ > 当院の対応疾患・治療技術 > 中咽頭がん

中咽頭がん(ちゅういんとうがん)

頭頸部腫瘍センターでは、中咽頭がんの総合的な診療をおこなっています。

■中咽頭、および中咽頭がんについて

中咽頭(ちゅういんとう)は、くちの奥で上方は口蓋垂(のどちんこ)横は両側の扁桃腺、下方は舌の付け根、後ろは口の中のつきあたりの範囲です。
中咽頭は、嚥下(飲み込み)、構音(声の調子を整える)に関わった位置です。この部位にできたがんを中咽頭がんといいます。

■中咽頭がんの症状

最初の症状は口腔内の痛み、食べ物でしみるといったものです。
しかし、初期には症状がないことも多く、症状が出ていても所見がはっきりしないこともあります。
進行すると口の奥が大きく腫れて、口が開かなくなってきたり、頸部リンパ節のはれがみられます。

■中咽頭がんの診断

診断は口腔内からの視・触診、ファイバースコープなどによる詳細な観察が重要です。
異常所見があれば生検(組織をとる)します。病変の拡がりを捉えるには、CTやMRI、PET-CTが有用です。

■中咽頭がんの治療

嚥下(飲み込み)、構音など機能に配慮した治療が必要となります。早期であれば放射線と抗がん剤の治療をおこないます。
進行がんの場合は、動注療法または手術をおこないます。

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