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北斗トップ > 当院の対応疾患・治療技術 > メニエール病

メニエール病(めにえーるびょう)

メニエール病は内耳性めまいの一種で、ぐるぐる回るような回転性めまいに加えて、耳鳴り、難聴、耳がつまった感じなどの聞こえの症状を伴い、めまいの発作を繰り返す病気です。
発作時のめまいは強く、吐き気、嘔吐を伴う場合もあります。聞こえの症状は、良くなったり、悪くなったりします。決して難治性の病気では無く、治癒される方も多いです。

原因は、内耳の中の内リンパ腔でリンパ液が増えすぎることによって起きます。イメージとしては、「内耳の水ぶくれ」と言えます。内耳は身体のバランスだけでなく、蝸牛で音も処理していることから、聞こえの症状も出ます。耳鼻科では眼振を詳しく診察し、聴力検査もおこないます。低い音の聞こえが悪くなることが特徴です。

メニエール病の原因

治療は、内耳の水ぶくれ、むくみを取る薬(イソバイド、メニレット)や、内耳の血流を改善する薬などを内服します。また、こうした薬物療法と並行して予防が大事です。適度な運動、十分な睡眠、栄養のバランス、ストレスをためないなど生活習慣の改善も重要です。喫煙は良くありません。飲酒もなるべく控えてください。

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