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メタボリック検診

内臓脂肪の蓄積がさまざまな生活習慣病の元凶に

「メタボリックシンドローム」とは、『内臓脂肪型肥満』によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態です。おなか周りが気になる方、生活習慣病が気になる方、メタボリック検診で一度ご自分の内臓脂肪をチェックしてみませんか。

検査項目

見た目だけでは内臓肥満なのか皮下脂肪なのかは判断が難しく、また体重が正常でも内臓肥満の方は少なくありません。当院ではCTスキャンを用いた精密な内臓脂肪測定検査をおこなっています。
●身体測定 身長・体重・腹囲・血圧
●血液検査 総コレステロール・中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール・血糖・Hb-A1c
●内臓脂肪CT検査 マルチスライスCTにて腹部を撮影

マルチスライスCTで撮影された腹部の画像

画像の赤い部分が内臓脂肪。ピンクの部分が皮下脂肪です。

メタボリックシンドロームとは

高脂血症や高血圧、糖尿病といった生活習慣病は、これという自覚症状や初期症状に気付かないまま静かに進行していることが多いため「サイレントディジーズ」(Silent disease:沈黙の病気)とも呼ばれています。
これらの疾患はそれぞれが独立した別の病気ではなく、肥満、特に内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満)が原因と考えられています。
内臓脂肪の蓄積によりさまざまな病気が引き起こされやすくなった状態が「メタボリックシンドローム」です。

メタボリックシンドロームの診断基準

腹囲(ウエスト)周囲径が男性は85㎝以上、女性は90㎝以上、またはCT検査で内臓脂肪の面積が100cm2で、かつ次の項目のいずれか2つ以上に該当する方はメタボリックシンドロームであると診断されます。

●血糖値(高血糖)
空腹時血糖値 110㎎/dL以上
●血圧(血圧高値)
最高血圧 130㎜Hg以上、最低血圧 85㎜Hg以上の両方またはいずれか
●血清脂質(高脂血症)
中性脂肪(トリグリセリド)値 150㎎/dL以上、HDLコレステロール値 40㎎/dL未満の両方またはいずれか

メタボリックシンドロームに潜む怖さ

メタボリックシンドロームが怖いといわれるもっとも大きな理由は、動脈硬化が進んでしまうことです。
内臓脂肪がたまると、脂肪細胞から分泌される生理活性物質に分泌異常が起こり、動脈硬化が進みやすくなります。
メタボリックシンドロームによって引き起こされる病気の発症の危険性は、危険因子(肥満、高血糖、高血圧、高脂血症)の数と大きく関わっており、危険因子の数が多くなるほど危険度は高まるといわれています。
心疾患の場合、危険因子がない方の危険度を1とすると、危険因子1つの場合は5.1倍、2つの場合は5.8倍、3個から4個もっている場合では危険度は急激に上昇し、35.8倍にもなるといわれています。

検査当日の流れ

検査開始から終了まで約30分程度

検査料金

各種クレジットカードご利用可
4,200円(税込)
※各種ドック・検診のオプションとしてお受けいただく場合は、3,150円(税込)となります。

お住いの自治体により助成制度が適応される場合がございます。詳しくは各自治体へお問い合わせください。

受付時間/検診場所

月曜~金曜 午前:9:30~10:00
●必要書類や検体などをお持ちの上、検診センターまでお越しください。

ご注意ください

●検診できない方/腰に金属の入っている方
●検診前に確認が必要な方//妊娠中、もしくは妊娠の可能性がある方はお問い合わせ・ご予約時にお申し出ください。
●検査当日のご注意/着衣のまま検査いたしますので(CTは腹部のみの撮影)、腹部になるべくボタンや金属等の装飾のない服装でお越しください。
●朝食をとらずにお越しください。

更にくわしい検査をご希望の方(オプション検査)

●がんドック
●脳ドック
●心臓ドック
●人間ドック
●乳がん検診
●PET乳がんドック
●睡眠時無呼吸症候群(SAS)検診
詳しくはお問い合せください

外来受診のご案内

土曜午後/日/祝祭日/年末年始(12/30-1/3)休診

月・火・水・木・金

診療
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