
ご自身はもちろん、ご家族や大切なパートナーに、介護の必要が出てきた時。保険や介護サービスをスムーズに受けるために、ぜひ知っておいていただきたいことがあります。公的な介護保険制度のしくみや、受けられるサービスの内容などを、Q&A形式でわかりやすくご説明します。
Q1 介護保険を利用しサービスをうけたいのですがどのような種類がありますか?
A1 介護保険の認定がついた場合、大きく2種類の使い方があります。
使い方❶〜在宅生活で介護サービスを利用する
“在宅”(サービス付き高齢者向け住宅、住宅型有料老人ホーム入居者含む)で生活するにあたり、介護サービスを利用することができます。『訪問系サービス』『通所系サービス』『泊まり系サービス』『福祉用具貸与・購入』『住宅改修』等があります。
①訪問系〜訪問介護、訪問看護、訪問入浴、訪問リハビリテーション等
②通所系〜通所介護(デイサービス)、通所リハビリテーション(デイケア)
③福祉用具の利用〜福祉用具レンタル、福祉用具購入(主にトイレ、入浴等で利用する衛生商品)
④住宅改修(1軒について上限20万円分まで)〜住宅の段差撤去、扉交換、手すり設置等の改修費用。
使い方❷〜介護付きの施設に入所する
“施設”とは、介護が必要となり、ご自宅での生活が難しく、医療処置等がなく体調が安定されている方の生活の場となります。種類は特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護医療院、介護付き有料老人ホーム等があります。
●特別養護老人ホーム・要介護3~5・終身入所可能
●介護老人保健施設・要介護1~5・リハビリ目的等の一時入所・終身入所は不可 ※ただし例外あり
●介護医療院・要介護1~5・終身入院可能・一定程度の医療処置がある場も相談可能
●介護付き有料老人ホーム・要支援1~2、要介護1~5・終身入所可能 ※条件あり
●認知症対応型生活介護(グループホーム)・要支援2、要介護1~5・終身入所可能 ※条件あり ※認知症の診断が必要
利用には様々な種類や条件がありますが、詳細はケアマネジャーとご相談ください。
Q2 介護サービスの利用は、誰に相談すればいい?
A2 お住まいの地域を管轄している地域包括支援センターが窓口となります。
相談のポイント
●帯広市内は帯広市社会福祉協議会、帯広けいせい苑、帯広至心寮、愛仁園の4センターがあります。
お住まいの地域の管轄がわからなくても、どちらかに連絡すると管轄の地域包括支援センターにつながる事ができます。
詳細は帯広市のHP、又は、お住まいの地域の役場HP等でご確認ください。
●居宅介護支援事業所(ケアマネジャー事務所)でも相談可能です。
●相談窓口や連絡先がわからない場合は、帯広市役所介護高齢福祉課でも案内をしてもらう事ができます。
●また、入院中の方は、医療機関に在籍している医療ソーシャルワーカー(MSW)に相談する事も可能です。
※MSWは在籍している医療機関と在籍がない医療機関があります
その後の流れ〜申請について
介護認定を受ける場合、介護認定申請を行う流れとなります。
介護認定申請は申請用紙を役所に提出します。相談機関の案内に従ってください。申請後、認定調査を受け、介護認定となります。
介護認定は、認定調査票と、かかりつけ医の意見書で介護度が審査されます。
そのため、申請時にかかりつけの医療機関、医師名の記載が必要になります。
介護に関するお問い合わせは
居宅介護支援事業所ふぁ〜すと
帯広市稲田町基線2番地1 介護老人保健施設かけはし1階
Tel 0155-67-5040
Fax 0155-48-4184
“在宅”(サービス付き高齢者向け住宅、住宅型有料老人ホーム入居者含む)で生活するにあたり、介護サービスを利用することができます。『訪問系サービス』『通所系サービス』『泊まり系サービス』『福祉用具貸与・購入』『住宅改修』等があります。
①訪問系〜訪問介護、訪問看護、訪問入浴、訪問リハビリテーション等
②通所系〜通所介護(デイサービス)、通所リハビリテーション(デイケア)
③福祉用具の利用〜福祉用具レンタル、福祉用具購入(主にトイレ、入浴等で利用する衛生商品)
④住宅改修(1軒について上限20万円分まで)〜住宅の段差撤去、扉交換、手すり設置等の改修費用。
②通所系〜通所介護(デイサービス)、通所リハビリテーション(デイケア)
③福祉用具の利用〜福祉用具レンタル、福祉用具購入(主にトイレ、入浴等で利用する衛生商品)
④住宅改修(1軒について上限20万円分まで)〜住宅の段差撤去、扉交換、手すり設置等の改修費用。
使い方❷〜介護付きの施設に入所する
“施設”とは、介護が必要となり、ご自宅での生活が難しく、医療処置等がなく体調が安定されている方の生活の場となります。種類は特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護医療院、介護付き有料老人ホーム等があります。
●特別養護老人ホーム・要介護3~5・終身入所可能
●介護老人保健施設・要介護1~5・リハビリ目的等の一時入所・終身入所は不可 ※ただし例外あり
●介護医療院・要介護1~5・終身入院可能・一定程度の医療処置がある場も相談可能
●介護付き有料老人ホーム・要支援1~2、要介護1~5・終身入所可能 ※条件あり
●認知症対応型生活介護(グループホーム)・要支援2、要介護1~5・終身入所可能 ※条件あり ※認知症の診断が必要
利用には様々な種類や条件がありますが、詳細はケアマネジャーとご相談ください。
Q2 介護サービスの利用は、誰に相談すればいい?
A2 お住まいの地域を管轄している地域包括支援センターが窓口となります。
相談のポイント
●帯広市内は帯広市社会福祉協議会、帯広けいせい苑、帯広至心寮、愛仁園の4センターがあります。
お住まいの地域の管轄がわからなくても、どちらかに連絡すると管轄の地域包括支援センターにつながる事ができます。
詳細は帯広市のHP、又は、お住まいの地域の役場HP等でご確認ください。
●居宅介護支援事業所(ケアマネジャー事務所)でも相談可能です。
●相談窓口や連絡先がわからない場合は、帯広市役所介護高齢福祉課でも案内をしてもらう事ができます。
●また、入院中の方は、医療機関に在籍している医療ソーシャルワーカー(MSW)に相談する事も可能です。
※MSWは在籍している医療機関と在籍がない医療機関があります
その後の流れ〜申請について
介護認定を受ける場合、介護認定申請を行う流れとなります。
介護認定申請は申請用紙を役所に提出します。相談機関の案内に従ってください。申請後、認定調査を受け、介護認定となります。
介護認定は、認定調査票と、かかりつけ医の意見書で介護度が審査されます。
そのため、申請時にかかりつけの医療機関、医師名の記載が必要になります。
介護に関するお問い合わせは
居宅介護支援事業所ふぁ〜すと
帯広市稲田町基線2番地1 介護老人保健施設かけはし1階
Tel 0155-67-5040
Fax 0155-48-4184
“施設”とは、介護が必要となり、ご自宅での生活が難しく、医療処置等がなく体調が安定されている方の生活の場となります。種類は特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護医療院、介護付き有料老人ホーム等があります。
●特別養護老人ホーム・要介護3~5・終身入所可能
●介護老人保健施設・要介護1~5・リハビリ目的等の一時入所・終身入所は不可 ※ただし例外あり
●介護医療院・要介護1~5・終身入院可能・一定程度の医療処置がある場も相談可能
●介護付き有料老人ホーム・要支援1~2、要介護1~5・終身入所可能 ※条件あり
●認知症対応型生活介護(グループホーム)・要支援2、要介護1~5・終身入所可能 ※条件あり ※認知症の診断が必要
●介護老人保健施設・要介護1~5・リハビリ目的等の一時入所・終身入所は不可 ※ただし例外あり
●介護医療院・要介護1~5・終身入院可能・一定程度の医療処置がある場も相談可能
●介護付き有料老人ホーム・要支援1~2、要介護1~5・終身入所可能 ※条件あり
●認知症対応型生活介護(グループホーム)・要支援2、要介護1~5・終身入所可能 ※条件あり ※認知症の診断が必要
利用には様々な種類や条件がありますが、詳細はケアマネジャーとご相談ください。
Q2 介護サービスの利用は、誰に相談すればいい?
A2 お住まいの地域を管轄している地域包括支援センターが窓口となります。
相談のポイント
●帯広市内は帯広市社会福祉協議会、帯広けいせい苑、帯広至心寮、愛仁園の4センターがあります。
お住まいの地域の管轄がわからなくても、どちらかに連絡すると管轄の地域包括支援センターにつながる事ができます。
詳細は帯広市のHP、又は、お住まいの地域の役場HP等でご確認ください。
●居宅介護支援事業所(ケアマネジャー事務所)でも相談可能です。
●相談窓口や連絡先がわからない場合は、帯広市役所介護高齢福祉課でも案内をしてもらう事ができます。
●また、入院中の方は、医療機関に在籍している医療ソーシャルワーカー(MSW)に相談する事も可能です。
※MSWは在籍している医療機関と在籍がない医療機関があります
その後の流れ〜申請について
介護認定を受ける場合、介護認定申請を行う流れとなります。
介護認定申請は申請用紙を役所に提出します。相談機関の案内に従ってください。申請後、認定調査を受け、介護認定となります。
介護認定は、認定調査票と、かかりつけ医の意見書で介護度が審査されます。
そのため、申請時にかかりつけの医療機関、医師名の記載が必要になります。
介護に関するお問い合わせは
居宅介護支援事業所ふぁ〜すと
帯広市稲田町基線2番地1 介護老人保健施設かけはし1階
Tel 0155-67-5040
Fax 0155-48-4184
●帯広市内は帯広市社会福祉協議会、帯広けいせい苑、帯広至心寮、愛仁園の4センターがあります。
お住まいの地域の管轄がわからなくても、どちらかに連絡すると管轄の地域包括支援センターにつながる事ができます。
詳細は帯広市のHP、又は、お住まいの地域の役場HP等でご確認ください。
●居宅介護支援事業所(ケアマネジャー事務所)でも相談可能です。
●相談窓口や連絡先がわからない場合は、帯広市役所介護高齢福祉課でも案内をしてもらう事ができます。
●また、入院中の方は、医療機関に在籍している医療ソーシャルワーカー(MSW)に相談する事も可能です。
※MSWは在籍している医療機関と在籍がない医療機関があります
お住まいの地域の管轄がわからなくても、どちらかに連絡すると管轄の地域包括支援センターにつながる事ができます。
詳細は帯広市のHP、又は、お住まいの地域の役場HP等でご確認ください。
●居宅介護支援事業所(ケアマネジャー事務所)でも相談可能です。
●相談窓口や連絡先がわからない場合は、帯広市役所介護高齢福祉課でも案内をしてもらう事ができます。
●また、入院中の方は、医療機関に在籍している医療ソーシャルワーカー(MSW)に相談する事も可能です。
※MSWは在籍している医療機関と在籍がない医療機関があります
その後の流れ〜申請について
介護認定を受ける場合、介護認定申請を行う流れとなります。
介護認定申請は申請用紙を役所に提出します。相談機関の案内に従ってください。申請後、認定調査を受け、介護認定となります。
介護認定は、認定調査票と、かかりつけ医の意見書で介護度が審査されます。
そのため、申請時にかかりつけの医療機関、医師名の記載が必要になります。
介護認定を受ける場合、介護認定申請を行う流れとなります。
介護認定申請は申請用紙を役所に提出します。相談機関の案内に従ってください。申請後、認定調査を受け、介護認定となります。
介護認定は、認定調査票と、かかりつけ医の意見書で介護度が審査されます。
そのため、申請時にかかりつけの医療機関、医師名の記載が必要になります。
介護認定申請は申請用紙を役所に提出します。相談機関の案内に従ってください。申請後、認定調査を受け、介護認定となります。
介護認定は、認定調査票と、かかりつけ医の意見書で介護度が審査されます。
そのため、申請時にかかりつけの医療機関、医師名の記載が必要になります。
介護に関するお問い合わせは
居宅介護支援事業所ふぁ〜すと
帯広市稲田町基線2番地1 介護老人保健施設かけはし1階
Tel 0155-67-5040
Fax 0155-48-4184
帯広市稲田町基線2番地1 介護老人保健施設かけはし1階
Tel 0155-67-5040
Fax 0155-48-4184