北斗クリニック耳鼻咽喉科・頭頸部外科ではこの度、患者さまの体への負担を軽減し、より良い診察を可能にするための診察機器を導入、更新しました。

 

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細い喉頭ファイバースコープ

足耳鼻咽喉科では鼻からカメラを挿入し、鼻やのどを詳しく観察しています。今回、先の太さ2.6mmの細径喉頭ファイバースコープを導入。これによって検査の時に患者さんの鼻の負担が少なくなりました。さらに4Kモニターで高精細画像をみれるようになりました。(オリンパス社VISERA ELITE IIIシステム)

 

 

 

 

鼓膜を見るカメラ

Carl Zeiss社製の(OPMI pico)は耳内を観察するための顕微鏡です.鼓膜を拡大して診察でき,また耳内の細かな処置をするときに威力を発揮します。NISCO社 中耳内視鏡システムも導入し、鼓膜や耳の中は硬性内視鏡できれいな画像で見るようになりました。広い視野で歪みが少なく、より明るく鮮明な画像を得ることができ、診断・処置はもちろんCCDカメラでの撮影にも性能を発揮します。

 

ZEISS OPMI pico

NISCO社 中耳内視鏡システム

 

 

その他の更新内容

眼振の動画保存
めまいをしていて目がまわっている状態を眼振といいます。テレビモニタを大きくし、その目の動きを動画で保存できるようになりました。(永島医科社 赤外線眼振計)

 

画像ファイリングシステム
上記の耳、鼻、のど、眼振に加えてWebカメラで顔や首の画像をいずれも静止画と動画で保存できるようになりました。また、北斗クリニックの2つの診察室と北斗病院2階診察室とも回線が結ばれ、どちらでも全ての画像が見れるようになりました。(3Z社 EZCAP4画像ファイリングシステム)

 

診察ユニットの更新
クリニックの第1診察室では診察ユニットの更新し、スプレー、吸引の状態が良くなり、より適切な処置が可能になりました。診察椅子も更新し、自動で回転するようになりました。(永島医科社 SNユニットエクセレンス)