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知っておきたい 「お酒」との上手な付き合い方

保健師コラム その8 お酒について〜1回目
知っておきたい 「お酒」との上手な付き合い方

 

暖かくなり、お花見やBBQなど飲酒の機会が多くなる季節ですね。これからも健康にお過ごしいただくためにお酒について2回に分けてお話します。今回は、個人差がありますがお酒による健康への影響について、大きく4つの要因があることをお話しします。

 

要因その1 体の大きさ

体が小さい人は、大きい人よりも体内の水分量が少ないことなどにより血液中のアルコール濃度が高くなることから、同じ飲酒量でも影響を受けやすいです。

 

要因その2 年齢

高齢者は体内の水分量減少や代謝機能の低下などにより若い時と同じ飲酒量でも影響を受けやすく、転倒・骨折・筋肉減少の危険性が、また過度な飲酒で認知症発症の可能性が高まります。10代20代は脳の発達途中であり、多量飲酒が脳の機能低下を招く危険があります。高血圧等の健康問題も生じやすくなります。

 

 

要因その3 性別

「内臓脂肪型肥満」はおへその上を輪切りにしたCT画像で測定した内臓脂肪面積が100㎠以上の状態を指します。みなさんが実際にCT検査で面積を測定することは難しいと思います。そこで国の機関が全国のCT検査での内臓脂肪面積とおへその上の腹囲を測定し統計をとった結果、次のようなことがわかりました。

 

要因その4 体質

「内臓脂肪型肥満」はおへその上を輪切りにしたCT画像で測定した内臓脂肪面積が100㎠以上の状態を指します。みなさんが実際にCT検査で面積を測定することは難しいと思います。そこで国の機関が全国のCT検査での内臓脂肪面積とおへその上の腹囲を測定し統計をとった結果、次のようなことがわかりました。
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